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出張帰りに手軽に買えて喜ばれる。空港・駅のお菓子
2013.01.09

センスが光る手みやげ第4回

出張帰りに手軽に買えて喜ばれる。空港・駅のお菓子

著者 高野 晃彰

 第4回は、忙しいビジネスマンのために、「出張帰りに手軽に買えて喜ばれる。空港・駅のお菓子」について、お話をさせていただきます。

 

駅や空港のショップゾーンを活用する

駅や空港のショップゾーンを活用する 職場への手みやげは出張で訪れた場所で、自分が納得したものを求めるのが最良です。しかし、ほとんどの出張は、限られた時間の中で、より多くの仕事をこなさなければならないのが現状で、出張中に行く先々でのんびりと手みやげを購入している時間が割けないことが多いはずです。

 そんな忙しいビジネスマンたちの強い味方が、いま、話題の駅(エキナカ・エキチカ)や空港(ターミナルビル)のショップゾーンです。東京や地方を代表する駅や空港では、ひと昔前のような単におみやげ物を寄せ集めた売り場はほとんど見かけられなくなりました。その代わり、土地柄や、駅や空港の特色を生かし、しっかりとしたコンセプトの上で作られた、こだわりの商品を集めるショップゾーンが多くなったのです。特にお菓子に関しては、有名ブランドから地元ブランドまで、和洋さまざまな商品が店頭に並び、選ぶのに困ってしまうほどの充実ぶりです。時間がなくて、出張先での手みやげ購入が無理な場合は、出張帰りに利用する駅や空港のショップゾーンをぜひ利用してみましょう。

 

駅や空港なら、夜遅くまでショップが開いている

 東京から関西に出張したと仮定してみましょう。無事に大阪や京都で仕事は終えたものの、現地で手みやげを買いそびれてしまいました。そんな場合は、新幹線ならJR新大阪駅やJR京都駅のエキナカの売り場で、航空機なら大阪国際空港や関西国際空港のターミナルビルの売り場で、手みやげを求めるのです。もし、仮にそこでも、出発便の時間がぎりぎりで購入できなかった場合は、到着地の東京駅や羽田国際空港のショップゾーンを利用しましょう。到着時間にもよりますが、東京駅なら夜9時30分、羽田空港なら夜10時まで、オープンしている売り場もありますので、十分に手みやげの確保が可能なわけです。

 

「禁じ手」が贈る側にうれしい満足感を与える

 駅や空港で、手みやげの購入をおすすめすることは、単に忙しくて時間が割けないという理由ばかりではありません。… 続きを読む… 続きを読む

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高野 晃彰

高野 晃彰

ベストフィールズ代表

大手アパレルで店舗開発を担当、その後、専門誌系出版社で企画編集を中心に勤務、退社後、編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」を立ち上げる。旅行・歴史・フード・ペット・マリンスポーツなどのエンタメ系から経済、ファッションまで幅広い分野での書籍・雑誌・ムック・商業制作物の執筆、編集、撮影、制作を行なっている。

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