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得意先も社員たちも大満足。美味しくて美しい洋菓子
2013.01.06

センスが光る手みやげ第3回

得意先も社員たちも大満足。美味しくて美しい洋菓子

著者 高野 晃彰

 第3回は、「得意先も社員たちも大満足。美味しくて美しい洋菓子」。見た目も華やかで、心弾む洋菓子についてお話をさせていただきます。

 

華やかな彩りと形で、まずは「眼」から喜んでもらう

 いつもは比較的簡素な品物ばかりだから、たまにはちょっと高価で、華やかな手みやげでも……。という時には、彩りにバリエーションのある洋菓子がおすすめです。「デザイン」の凝ったケーキや、「色合いの美しい」お菓子などは、贈られた方が蓋を開けて思わず歓声をあげてしまうほど。贈った方としては、時間を割いて買ったかいもあるというものです。また、少し高価なお菓子は、「自分用にはもったいないな」と思う人も多いので、手みやげにすると喜ばれるものです。どうせなら見栄えもするように色のバランスも考えて選んでみましょう。

 

見た目はもちろん、ブランドネームも味のうち

 「美味しい」と思う感覚には、見た目の美しさも条件に入っています。もちろん、不格好で素朴なものでも美味しいものはたくさんありますが、手みやげとして持参した時に、誰もが思わず心が弾んでしまうような華やかさがある洋菓子は、特に甘党という訳ではない人でも、思わず手が伸びてしまうものです。
 また、女性たちの視線を意識するとなると、そこには見た目プラス、ネームバリューも含まれてきます。有名なパティシエのケーキなどは単価が高いので、自分用にはなかなか買わないという人も多いものです。そんな洋菓子があれこれと詰まっていると、贅沢な気分も味わえるので、その場の空気も華やぎます。
 人をワクワク、ウキウキさせる手みやげには、このような要素が大切なのです。贈り先の皆さんが喜んでくれる様子を見ると、自分でも「ちょっと奮発してよかったな」という達成感が湧いてきます。

 

おすすめの、美味しくて見た目もきれいな洋菓子

パティスリー・サダハル・アオキ・パリ

sadaharuaoki パリを拠点とし、世界をリードする「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」。様々な賞を受け、フランストップ5ショコラティエに選出された、青木定治氏の生み出す多彩な洋菓子の数々は、どれを買おうか迷ってしまうほど芸術的な美しさです。
 手みやげに最適なのは「味わう宝石」アンディビジュアルのシリーズ。スタイリッシュなデザインと、細長いので、食べやすいのも魅力です。丸の内、新宿伊勢丹、東京ミッドタウン、渋谷ヒカリエなどアクセスの良い場所にショップがあります。

 アンディビジュアルシリーズ 650円(税込)~

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高野 晃彰

高野 晃彰

ベストフィールズ代表

大手アパレルで店舗開発を担当、その後、専門誌系出版社で企画編集を中心に勤務、退社後、編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」を立ち上げる。旅行・歴史・フード・ペット・マリンスポーツなどのエンタメ系から経済、ファッションまで幅広い分野での書籍・雑誌・ムック・商業制作物の執筆、編集、撮影、制作を行なっている。

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