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分けやすく、日持ちがする実用的なお菓子とは?
2012.12.25

センスが光る手みやげ第2回

分けやすく、日持ちがする実用的なお菓子とは?

著者 高野 晃彰

 第2回は、「ここでしか買えない手みやげ。―分けやすく、日持ちがする実用的なお菓子とは―」として、手みやげの大切な要素の「希少性」と「実用性」を考えた話をさせていただきます。

 

手みやげのうれしい要素のひとつ「希少性」

 出張や旅行のついでに、その土地の空気をまとった名物を買い求め、持ち帰るのが「手みやげ」の良いところ。実際その土地に出向き、購入し持ち帰るところに意味があるのです。
 そこで大切なのが、商品の「希少性」。せっかく買ったのに「それって、百貨店でも売っていますよね!」とは言われたくないものです。どんなに有名でも、どこでも買い求められる商品では、ちょっと「手みやげ上手」としては物足りないもの。少し珍しい品物を選びましょう。

 

場合によっては、ありがた迷惑になる手みやげ

 贈る側は大満足でも、受け取る側にとってはありがた迷惑になってしまうこともある手みやげがあります。例えば、人数が少ない職場や、… 続きを読む… 続きを読む

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高野 晃彰

高野 晃彰

ベストフィールズ代表

大手アパレルで店舗開発を担当、その後、専門誌系出版社で企画編集を中心に勤務、退社後、編集プロダクション「ベストフィールズ」とデザインワークス「デザインスタジオタカノ」を立ち上げる。旅行・歴史・フード・ペット・マリンスポーツなどのエンタメ系から経済、ファッションまで幅広い分野での書籍・雑誌・ムック・商業制作物の執筆、編集、撮影、制作を行なっている。

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