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ピコ太郎に学ぶ、SNSで「拡散させる」方法
2017.02.19

SNSをビジネスに活用する

ピコ太郎に学ぶ、SNSで「拡散させる」方法

著者 工藤 雄太

 ”I have a pen. I have a pineapple Ah! Pineapple pen! “

 2016~17年の年末年始は、この「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」という歌を聞かない日はないほど「ピコ太郎」ブームが巻き起こりました。

 PPAPとは、お笑い芸人・古坂大魔王がプロデュースした、千葉県出身の53歳のシンガーソングライター・ピコ太郎が歌う、わずか1分ほどの短い歌のこと。YouTubeで人気となり、活動の場をテレビへと移していったピコ太郎ですが、彼の知名度に火をつけたのは、SNSを有効活用したマーケティング戦略でした。

 本記事では、ピコ太郎のPPAPを参考に、SNSで情報を拡散させる賢いやり方について考えます。

 

PPAPが「ジャスティン・ビーバー」にたどり着くまで

 PPAPの人気は今や日本だけではなく、世界的に話題となっています。YouTubeには世界中の人々がピコ太郎の真似をする動画がアップロードされており、ピコ太郎自身も度々海外でライブを行っています。

 PPAPがここまで人気となった大きな理由としては、Twitterのフォロワー数が9,000万人を超える、カナダ出身の世界的なミュージシャンであるジャスティン・ビーバーが、YouTubeにアップされたPPAPの動画をツイートしたことが影響していると、一般的には言われています。

 しかし、PPAPがジャスティン・ビーバーの元に届くまでには、いくつかの段階がありました。

 そのステップの第1歩となったのが、… 続きを読む… 続きを読む

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工藤 雄太

工藤 雄太

Webライター

オーストラリアやインドへの留学経験から英語学習や海外旅行の記事を執筆。Web製作会社での勤務経験を元としたWebマーケティング記事も得意。

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