Bizコンパス

資料にそのまま使える「マインドマップ作成アプリ」
2017.05.24

アイデアを考えるのに最適なアプリとは第1回

資料にそのまま使える「マインドマップ作成アプリ」

著者 Bizコンパス編集部

 アイデアを出すための思考法として「マインドマップ」というものがあります。これはイギリスの著述家であるトニー・ブザンが提唱した思考法で、核となるキーワードから別のキーワードを生み出すことで、アイディアを次々と生み出すことができます。

 通常、マインドマップは紙やホワイトボードに手書きで作成します。しかし、紙に書いた文字は雑で読みにくかったり、紙をなくしてしまったりすることもあります。そんな時は、専用のアプリを使うことで、資料として使えるレベルの美しいマインドマップが作れます。

 本記事では、マインドマップを作るために便利なアプリをいくつか紹介します。

 

そもそもマインドマップとは?

 マインドマップとは、キーワードを中央に置いて、そのキーワードに関連するキーワードをいくつか書き、線(ブランチ)を引いてつなげる思考法のことです。その関連キーワードに、さらに関連するキーワードをいくつか書き、線をつなげることで、放射状の図を作っていきます。

 マインドマップを使うと、情報が整理されて、思考のつながりがわかりやすくなります。たとえば、会議でマインドマップを使った際、しばらくして会議を振り返ったときにも、マインドマップを見れば、「どうしてこの考えがでてきたのか」ということまで振り返ることができます。

 また、プレゼン時のスライドや資料にマインドマップを載せることで、アイデアが出てきた経緯を説明しやすくなります。文字ではなく図を用いることで、伝わりやすく、共感されやすい発表になります。

 

直観的にわかりやすい『SimpleMind』

 マインドマップの作成は手書きでもできますが、アプリを使えば、資料としてそのまま使えるような美しいマインドマップを作ることができます。本記事では、マインドマップ作成におすすめのアプリを3点紹介します。

 初めに紹介する… 続きを読む… 続きを読む

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