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仕事で使える!相手に好感を抱かせる英語のほめ言葉
2015.12.04

ビジネスの現場で使えるトーク・テクニック第9回

仕事で使える!相手に好感を抱かせる英語のほめ言葉

著者 石橋 雪江

 日本では、相手をほめてもお世辞やおべっかなどと取られたり、「そんなことありません」と否定の言葉が返ってきたりします。一方英語圏では、ほめると「ありがとう」と素直に礼を言われたり、「そうでしょう?」と自分自身も誇りに思っていることを語られたりと、反応がかなり違います。ほめた方としても気持ちがいいものです。

 良好な関係を築くためにも、相手の良いところに気付いたら、照れたりせずにぜひ言葉にして伝えましょう。

 

ケース1.部下が行ったプレゼンテーションをほめる

 大事な顧客へのプレゼンテーションを成長が著しい部下に任せたとします。しっかり準備してきた部下が行ったプレゼンテーションには、顧客の反応も上々――そんな状況は、大事な仕事を任せた上司としても嬉しいものです。感じたままに伝えてほめる場合のフレーズの例がこちら。

“I was pleased with your presentation this afternoon. I could tell that our proposal was well received by the client.” … 続きを読む… 続きを読む

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石橋 雪江

石橋 雪江

ライター、編集者、翻訳者、通訳

横浜国立大卒。システムエンジニアとして日系、米系企業に9年間勤務し、IT系通訳・翻訳を経て2006年より編集兼コーディネーターとしてシンガポールのビジネス向け日本語情報誌『AsiaX』を発行するメディアジャパンに勤務。2013年5月に日本に帰国し、同社の業務の一部を引き続き請けながら、フリーランスのライター、編集者、翻訳者、通訳などとして活動。

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