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英語の会議でもしっかり発言するためのフレーズ
2015.09.16

ビジネスの現場で使えるトーク・テクニック第3回

英語の会議でもしっかり発言するためのフレーズ

著者 石橋 雪江

 日頃から業務の中で英語を使っていても、あらたまった会議などの場において英語で発言するのは、ノンネイティブの我々にとって、少々勇気の要ることです。

 しかし、黙って聞いているばかりでは「会議に参加していない」「何も考えていないのでは」などとネガティブな誤解を受けてしまう恐れも。ネイティブに気後れすることなく発言するために、会議の時に覚えておくと便利なフレーズをいくつかご紹介します。

 

1. 相手の発言に同意・支持する

 相手の発言に賛成の意を表明するのは日本語でもやりやすいことなので、発言すること自体は抵抗が少ないかと思います。英語でも、短くひと言だけ挟む時に使うものから、少し長めのものまで、さまざまな言い方ができます。例としては、以下のようなフレーズがあります。

“I agree.”
(賛成)

“Exactly.”
(その通り)

“I totally agree with you.”
(全面的に賛成です)

“That’s a great idea! I’m all for your suggestion.”
(いいアイディアですね!大賛成です)

 相手が言っていることの一部に同意しかねる部分がある場合は、… 続きを読む… 続きを読む

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石橋 雪江

石橋 雪江

ライター、編集者、翻訳者、通訳

横浜国立大卒。システムエンジニアとして日系、米系企業に9年間勤務し、IT系通訳・翻訳を経て2006年より編集兼コーディネーターとしてシンガポールのビジネス向け日本語情報誌『AsiaX』を発行するメディアジャパンに勤務。2013年5月に日本に帰国し、同社の業務の一部を引き続き請けながら、フリーランスのライター、編集者、翻訳者、通訳などとして活動。

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