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「令和初日オープン」新時代のラーメン御三家
2019.07.16

ラーメン評論家・大崎裕史の「ラーメン最前線」第127回

「令和初日オープン」新時代のラーメン御三家

著者 大崎 裕史

 芸能界では、古くは「郷ひろみ、野口五郎、西城秀樹」、女性では「天地真理、南沙織、小柳ルミ子」その次の世代には「たのきんトリオ」「山口百恵、桜田淳子、森昌子」と、同期の3人を“御三家”としてまとめて語ることが多い。

 ラーメン界でも「96年組」(1996年にオープンした話題店:麺屋武蔵、くじら軒、青葉)、「11年組」(同様にソラノイロ、くろき、マタドール)などがある。そして今年、令和元年初日(5月1日)に、超強力な3店舗がオープンした。

 これまでの御三家は単位が「年度」だったが、今回は「日」である。同じ日に有力新店が3店舗も同時オープンするとは驚き。その3軒を紹介したい。… 続きを読む… 続きを読む

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大崎 裕史

大崎 裕史

株式会社ラーメンデータバンク取締役会長 日本ラーメン協会理事

毎年駒沢オリンピック公園で開催されている東京ラーメンショー実行委員長。自称「日本一ラーメンを食べた男」(2016年11月で約23,000杯)として雑誌やテレビに出演。ラーメン集合施設やカップ麵などの監修も多数の実績あり。著書として「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)、「無敵のラーメン論」(講談社現代新書)、他。

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