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めざせ「プレ達!」プレゼンの名言をプレゼンします
2013.07.27

プレゼンテーションの達人「プレ達」になる!第8回

めざせ「プレ達!」プレゼンの名言をプレゼンします

著者 棕澤 和宏

 説得力のあるプレゼン……それはビジネスマンが身に付けたい重要なスキルのひとつ。ではどうすればプレゼンの達人に近づくことができるのか、様々な角度から考えてみる連載です。
 8回目の今回は最終回。古今東西プレゼンについて語られた名言を振り返ることで、いいプレゼンのエッセンスを探ってみたいと思います。

 

猪瀬直樹「プレゼンもケンカも場数」

猪瀬直樹「プレゼンもケンカも場数」Twitter / inosenaoki: プレゼンもケンカも場数だ。場数で上達する。資質があっても初め …
 「場数」は正義。プレゼンに限らずどんなものにも当てはまる普遍的な上達方法です。畳水練、などといったりしますが、理論をいくら学んでも実践に優るものはないのは誰しも納得できること。
 ここから引用です。

「プレゼンもケンカも場数だ。場数で上達する。資質があっても初めからうまくできるものではない。ということは資質は努力の過程でしかあるかないかは確かめられないということ。努力の過程、つまり場数を踏むこと。場数とは、自ら提案して前面に立つ回数。」

 努力の過程が大事なのです。それにしても猪瀬さんはそんなにケンカしてきた過去があるのでしょうか……。

 

孫正義「プレゼンは魂で語るもの」

孫正義「プレゼンは魂で語るもの」Twitter / masason: プレゼンってテクニックで演るもんじゃない。魂から語るもんだと …
 ツイッターの全文は、あるリツイートに対して、「プレゼンってテクニックでやるもんじゃない。魂で語るもんだと思います。」と、ちょっと重めにリプライしているものです。
 孫さんは『奇跡のプレゼン』という単行本もあるぐらいのプレゼン上手として知られていますが、その方がテクニックじゃない、というのだから間違いない。今連載でも、似たようなことを何回か書いてきました。
 しかし、… 続きを読む… 続きを読む

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棕澤 和宏

棕澤 和宏

広告制作会社エコトバ 代表取締役

業界デビュー作がJ-WAVEのネーミング。以来コピーライターとして20年以上キャリアを積むが、最近はコピーライティングの知識を生かしたWEBサイトのコミュニケーションプランの提案に軸足を移しつつある。

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