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めざせ「プレ達!」良いプレゼンのお手本を見よう
2013.06.30

プレゼンテーションの達人「プレ達」になる!第4回

めざせ「プレ達!」良いプレゼンのお手本を見よう

著者 棕澤 和宏

 説得力のあるプレゼン……それはビジネスマンが身に付けたい重要なスキルのひとつ。ではどうすればプレゼンの達人に近づくことができるのか、様々な角度から考えてみる連載です。
 4回目の今回は、見習いたくなるようなプレゼンのお手本動画を見てみましょう。英語バージョンもありますが、字幕付きなので大丈夫です。

 

スティーブ・ジョブズはプレゼンの天才

 これに異論のある方はほとんどいないと思います。倒産寸前のアップル社に舞い戻りV字型に業績回復させたのは、ジョブズのプレゼン力のなせる技といっても過言ではないでしょう。魅力的なアップル社製品が、より素晴らしく見えるプレゼン。プレゼンテーションはかくありたい、そのまさにお手本ではないでしょうか

 もうひとつ、プレゼンといっていいのかどうか。でももしまだご覧になっていない方がいたらぜひ。スタンフォード大学の卒業式でのスピーチです。ずっとうつむき加減で、所在なげにときどき顎に手を当てたりして話しているのですが、ずしりと心を打ちます。やはり、プレゼンはテクニックではなく、情熱なんだと思います。

 

「高橋メソッド」に学ぶ

「高橋メソッド」に学ぶ これはもしかして前回のメリハリ編でご紹介するべきだったかもしれません。一部の間では有名な「高橋メソッド」です。早い話、「字がデカイ」ということなのですが、その分余計な情報が削ぎ落とされて、締まったプレゼンになるような気がします。ビジュアルを入れましょう、なんて話をしてきた前回までとは真逆なのですが……

 

「もんたメソッド」も見逃せない

 いわゆる「めくり」のテクニックです。お手本と呼んでいいのか、ジョークの一種として見たほうがいいのか議論が分かれると思いますが、たまにはこうしてアテンションを得るのも悪くない気がします。やはりプレゼンの時間帯とかいろいろな理由で、どうしてもみんな眠くなりそうだ、という展開もありがち。そんな浮気な聴衆にはこうして興味喚起をするのも、ある意味でやさしさなのではないかと。

 テレビから学ぶとすれば、もうひとつ外せないのが… 続きを読む… 続きを読む

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棕澤 和宏

棕澤 和宏

広告制作会社エコトバ 代表取締役

業界デビュー作がJ-WAVEのネーミング。以来コピーライターとして20年以上キャリアを積むが、最近はコピーライティングの知識を生かしたWEBサイトのコミュニケーションプランの提案に軸足を移しつつある。

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