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おもしろ県民トリビアまとめ(1)
2013.07.17

県民ワンダーランドへようこそ第6回

おもしろ県民トリビアまとめ(1)

著者 棕澤 和宏

 狭いように思える日本列島にも、いろんな地域があり、様々な県民気質があります。この連載では、そうした地域ごとの違い、県民性の違いについてフォーカスしてみます。 6回目の今回は、県民はみんな知っているのに、それ以外の人からはとっても意外なトリビアを紹介します。東日本から中部地域にかけてのご紹介です。

 

福島県で「ずっぽ」といえばあのラーメン屋さん

 あの290円ラーメンで有名な「幸楽苑」は福島県創業で、現在も本社は福島県にあります。1980年台から90年台にかけて、福島県内で「会津っぽ」という名前の店舗を出していたことがあり、福島県民はいまでも幸楽苑のことを「会津っぽ」と呼んで普通に通じるそうです。「ずっぽ」でも通じる場合もあるとか。中身は同じでも、会津っぽといわれるとちょっとおいしそうですね。行ってみたかったなあ、まぼろしのずっぽ。
 というわけで福島県のベスト&ワーストです。納豆消費量全国一。水戸納豆があるお隣、茨城県よりも食べるんですね。

 

出席番号が誕生日順の千葉県

出席番号が誕生日順の千葉県 千葉県内の小中学校では、全県ではないようですが、かなりの地域で出席番号を誕生日順にしているようです。理由として、小学生ぐらいまでは4月生まれと3月生まれでかなり成長の差があるため、指導の参考にするためという説がありますが、真偽は定かではありません。
 千葉県は学校関連でいろいろユニークな取り組みが多いようで、… 続きを読む… 続きを読む

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棕澤 和宏

棕澤 和宏

広告制作会社エコトバ 代表取締役

業界デビュー作がJ-WAVEのネーミング。以来コピーライターとして20年以上キャリアを積むが、最近はコピーライティングの知識を生かしたWEBサイトのコミュニケーションプランの提案に軸足を移しつつある。

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