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今、なぜこんなに人気なの!? ネット広告<後編>
2013.04.15

これからでも遅くない!ネット広告超入門第2回

今、なぜこんなに人気なの!? ネット広告<後編>

著者 黒木 泰二郎

 「ネット広告超入門」第2回は、目覚ましい勢いで伸びているネット広告業界の4大プレイヤー(広告主、媒体社、広告代理店、メディアレップ)が担うそれぞれの役割や特徴を紹介します。さらに、ネット広告を理解するうえで知っておきたい基本用語についても解説します。

 

ネット広告にかかわる4大プレイヤーとは?

 ネット広告では、出稿する広告主、広告出稿先である媒体社、広告掲載を請け負う広告代理店、ウェブサイトの媒体枠を確保するメディアレップが4大プレイヤーと言われています。この4社が担っている役割や特徴とはどんなものでしょうか? 以下に解説します。

■広告代理店
 広告主とメディアをつなげる広告代理店は、広告主の要望に応えるソリューションを提案し、広告の制作も請け負っています。また、以下の2つのタイプについて、各々の特徴を紹介します。
・総合広告代理店
 強みであるマス広告(テレビ、新聞、雑誌、ラジオ)とネットを連携させたクロスメディア型の提案で優位性を発揮しています。
・ネット専業広告代理店
 インターネットに特化した事業を展開することで蓄積してきた独自のノウハウを生かした提案力が期待できます。

■メディアレップ
 各媒体社の広告掲載枠を集約し、ネット広告代理店にメディアプランを提案する卸売業的な存在です。

■媒体社
 自社メディアの一部を広告媒体として提供・販売します。広告主に対する広告枠の販売はメディアレップに委託するケースが多いようです。

■広告主
 バナー広告は、広告代理店に依頼しますが、リスティング広告(検索に連動して表示される広告)は、媒体社に直接依頼するケースも多いようです。

4大プレイヤーの役割と業務の流れ

 

知っておきたい!ネット広告で出てくる重要基礎用語

 次に、ネット広告の基礎用語をいくつか紹介します。少し難しく感じるかもしれませんが、ネット広告にかかわる時に必ず出てくる用語ばかりですので、知っておいても損はないと思います。… 続きを読む… 続きを読む

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黒木 泰二郎

黒木 泰二郎

フリーランスライター&コピーライター、ディレクター

広告制作会社から独立後、フリーランスライターとして新聞、雑誌、ウェブなどさまざまなメディアで活躍。得意分野はIT、オーディオ、自動車、教育、保険、住宅など。取材・執筆をはじめキャッチコピー、ネーミング、販促企画、翻訳リライトなど多様なライティングニーズに対応可能。
Facebook: http://www.facebook.com/taijiro.kuroki

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