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無駄なアプリケーションが多すぎる
2014.04.08

海外IT動向ウォッチング 2014年4~9月第2回

無駄なアプリケーションが多すぎる

著者 Infostand

 業務アプリケーションは単に効率化や合理化だけではなく、会社が競争優位に立つための分析や意志決定を支援する重要な役割を持つようになってきています。アプリケーションは業務に不可欠ですが、企業が無駄なソフトウェアを抱え込みすぎているという実態が、Capgeminiの調査「Application Landscape Report 2014」から明らかになりました。

 

業務に不要なアプリケーションがある企業は半数

 ITコンサルやシステムインテグレーションを手がけるCapgeminiが、16カ国・約1万人のCIOやIT部門の幹部を対象に行った調査によると、「事業に必要なアプリケーション以外のアプリケーションがある」という企業は48%にのぼりました。これは3年前の34%から大幅増で、約2社に1社が無駄なアプリケーションを抱え込んでいる状態といえます。

 世の中にはたくさんのアプリケーションがあり、すぐに利用できます。試してみたが不要になった、というアプリケーションがあってもおかしくありません。また、スイートとして導入しているソリューションの中には使わない機能もあるでしょう。

 調査では… 続きを読む… 続きを読む

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