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つい「疲れた」と言ってしまう人がすべき7つのこと
2017.05.01

海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム第85回

つい「疲れた」と言ってしまう人がすべき7つのこと

著者 Bizコンパス編集部

 現代に生きるビジネスパーソンは、パソコンやメールにどこまでも追いかけられ、一息つける時間はほとんどありません。注意力は散漫になり、積み重なる細かいタスクに疲弊してしまいがちです。

 イギリスのケント大学で教鞭を執るアンナ・キャサリーナ・シャフナーの新著「疲弊」では、「疲労感は、私たちが持つ重要な価値観『生産性』『活力』と密接に結びついている」としています。やる気に火をつけて、生産的になろうとするのは良いことですが、やりすぎると絶望的で泥沼な疲弊状態にもなりかねません。

 どうすれば、この疲弊状態から逃れることができるのでしょうか? 本記事では、深刻かつ慢性的な症状をもたらすような「医学的な診断が下る身体としての不調」ではなく、「一時的かつ普遍的な症状」としての疲労を手軽に回復する方法を、いくつか紹介します。

 元記事:「How to stop feeling so exhausted all the time

 

【1】昼寝をする

 可能であれば、「昼寝」をすべきです。昼寝は、その日の活力と健康に素晴らしい効果があります。専門家は、20分〜1時間の睡眠を推奨しています。それ以上深い睡眠段階へ入ってしまうと、目覚めるのが難しくなるといいます。

 昼寝の問題点としては、大抵の人にとって、平日の日中に横になるのはとてもできない選択肢だということです。しかし、もし少しだけでも昼寝できる環境にある幸運な人なら、ぜひやってみるべきです。

 

【2】コーヒーを飲む

 コーヒーは、ほどほどに疲れた人には、昼寝に次いで第二のおすすめの選択肢です。コーヒーに含まれるカフェインには、“横になって眠りたい”と身体に通知してくれるアデノシンという化学物質の受容をブロックする機能があります。

 専門家がよくアドバイスするのは、飲むのは最大3杯まで、そして午後4時以降は避ける、ということです。これを守らないと、夜によく眠れなくなってしまうケースもあるといいます。

 

【3】水を飲むだけでもOK… 続きを読む… 続きを読む

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