Bizコンパス

気づかないうちに同僚から嫌われてしまう20の習慣
2016.09.03

海外発!デキるビジネスマンになるためのコラム第69回

気づかないうちに同僚から嫌われてしまう20の習慣

著者 Bizコンパス編集部

 会社において、同僚が発している嫌悪のサインに気付いている人はあまり多くありません。しかし、そのサインに気付かず、悪い習慣を続けたままにするというのは、プロとは言えません。

 同僚に嫌われてしまう習慣の多くが、常識的なルールに反しています。にもかかかわらず、習慣となっているため、周りから注意を受けてもついついやってしまうのです。ならば、私たち自身が、そう言った習慣を直すべきです。

 今回は、ついうっかりやってしまって、周囲から嫌われてしまう20のクセを取り上げます。

元記事:「20 unprofessional work habits that make your boss and coworkers hate you

 

【1】ムダに自慢すること

 大抵の人は仕事で成功した場合や何か良いことがあった際、誰かに話したくなるでしょう。しかし、それは自慢に聞こえてしまう場合があります。たとえば、以下の6つのことです。

•通りかかる人々すべてに話す。
•大きい声で話す
•優越感を醸し出して話す
•誰かの失敗の話を含めて話す
•褒められた場合にお礼を言い損ねる
•誇張して話をする

 これらの項目が疑わしい時には、少し謙遜をしてみるといいでしょう。

 

【2】遅刻すること

 時間を厳守することは重要です。プロの社会人は時間通りに到着し、しっかりと準備をします。時間に余裕がなく忙しく仕事に取り掛かることは避けるべきです。

 

【3】会議に遅れること

 【2】とほぼ同じことではありますが、会議に遅れることは上司や同僚に失礼にあたります。人を待たせることは思いやりがなく横柄だと捉えられてしまします。

 

【4】自らの怠慢に無関心なこと

 ビジネスシーンで、怠慢な人が褒められるケースはまずありません。自分の怠慢で仕事の進行に支障をきたした場合、誰かがその後始末をしなければなりません。自らの怠慢を棚に上げることは、責任感の無さや、未熟さによるものです。もしプロならば、今置かれている状況を把握し、自分がすべきことを実行するべきです。

 

【5】質問をしたつもりが不満をぶつけている… 続きを読む… 続きを読む

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