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TOEIC運用を支えるハイブリッド型IT基盤とは
2014.09.12

オンプレミスからクラウドへ IT基盤の移行事例

TOEIC運用を支えるハイブリッド型IT基盤とは

著者 Bizコンパス編集部

 クラウドサービスを本格的に導入し、基幹システムを含めたITインフラの再構築に着手する企業が増えています。そうした中、英語能力の習得・向上やグローバルに活躍できる人財づくりを目的として、TOEIC®プログラム実施・運営を軸に事業を展開する一般財団法人 国際ビジネスコミュニケーション協会では、クラウドサービスを活用し、各種サービスごとで不統一に運用され管理が複雑になっていたIT基盤を一元化するプロジェクトを推進しています。そこで、同協会への取材を通して、クラウド利用によるIT基盤再構築のポイントをご紹介します。

 

サービスごとに異なる環境で運用されていたITリソースを一元化

 英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界的なテストとして知られるTOEIC®テスト。創設された1979年以降、受験者は増加の一途をたどり、現在は約3,400の企業・団体・学校などに採用され、年間で約236万人が受験する規模となっています。その中で、… 続きを読む

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