NTTコミュニケーションズ

Bizコンパス

サイトメンテナンスのお知らせ(2020年10月28日(水)予定)
世界ウェアラブル市場、2020年は好調続き4000万台弱へ–2024年まで2桁成長を維持
2020.10.12

IT&ビジネス最新ニュース第64回

世界ウェアラブル市場、2020年は好調続き4000万台弱へ–2024年まで2桁成長を維持

 IDCは、世界ウェアラブルデバイス市場に関する調査結果を発表した。2020年の出荷台数は3億9600万台で、前年の3億4590万台から14.5%増えると見込む。また、その後も毎年2桁ペースの増加を続け、2024年には6億3170万台となり、その間の年平均成長率(CAGR)が12.4%になるとした。

 2020年上半期の経済は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響を受け、メーカーは生産台数を減らし、店頭販売は外出自粛で不振だったものの、健康志向の高まりなどにより対ウェアラブルデバイス需要は安定していたそうだ。こうした傾向は2020年下半期も続くうえ、さまざまなメーカーが各種新製品を出すことから、出荷台数は4000万台弱まで拡大すると予想している。

 また、「Apple Fitness+」「Amazon Halo」「Fitbit Premium」のようなウェアラブルデバイス対応フィットネスサービスも、需要喚起につながるという。

 デバイスのジャンル別では、… 続きを読む… 続きを読む

続きを読むには会員登録が必要です

※この記事はCNET Japanから配信されています。

この記事で紹介しているサービスについて

SHARE

関連記事

DX推進の軸となる「データレイク」とは?データウェアハウスとの違いは?

2020.10.14

これからの時代に求められるデータ利活用第6回

DX推進の軸となる「データレイク」とは?データウェアハウスとの違いは?

「Smart Mobility」で、クルマはもっと安全に、便利になる

2020.10.07

デジタルトランスフォーメーションの実現へ向けて第51回

「Smart Mobility」で、クルマはもっと安全に、便利になる

データからビジネスを生む「データイネーブルメント」とは

2020.10.02

エバンジェリストが解説「5分でわかるITトレンド」第8回

データからビジネスを生む「データイネーブルメント」とは

都市課題をデジタルツインで解決する時代がすぐそこまで来ている

2020.09.30

デジタルトランスフォーメーションの実現へ向けて第50回

都市課題をデジタルツインで解決する時代がすぐそこまで来ている

SDGsを達成するためのICT活用“全球自律神経”とは?

2020.09.30

デジタルトランスフォーメーションの実現へ向けて第49回

SDGsを達成するためのICT活用“全球自律神経”とは?

製造業に共通する無駄の多い業務は Smart Factoryでシェアできる

2020.09.23

デジタルトランスフォーメーションの実現へ向けて第47回

製造業に共通する無駄の多い業務は Smart Factoryでシェアできる

なぜ企業はDXのためにデータ活用を進めなければいけないのか

2020.09.16

これからの時代に求められるデータ利活用第4回

なぜ企業はDXのためにデータ活用を進めなければいけないのか

NTT ComがSmart CXで創る“新たな顧客接点”のカタチとは

2020.09.04

ニューノーマル時代におけるCXの新潮流第1回

NTT ComがSmart CXで創る“新たな顧客接点”のカタチとは