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もう英語だけの会議で戸惑わない!自動翻訳してくれるサービスが登場
2019.09.11

働き方改革&生産性向上のカギはどこにある?第14回

もう英語だけの会議で戸惑わない!自動翻訳してくれるサービスが登場

著者 Bizコンパス編集部

ビジネスシーンにおける言葉の壁をカンタンに乗り越える

 字幕・翻訳機能の用途としては、以下のようなケースが考えられます。

 たとえば、「母国語による会議の円滑化」です。会議参加者の母国語が、英語、日本語、中国語、フランス語などバラバラでも、それぞれの母国語で意見交換できます。翻訳の速度は早く、リアルタイムに行われるため、闊達な意見交換や短時間での合意形成などが期待できます。

 さらに、年頭所感などで、代表取締役が世界各国のスタッフに経営方針を伝える場合にも有効です。たとえ発信側が日本人であっても、字幕・翻訳機能によって、受信側でそれぞれの国や地域の言語に自動翻訳されます。海外拠点向けの技術研修や現地採用スタッフの面談などでも有効でしょう。

 加えて、議事録作成の手間の軽減にも役立ちます。たとえ長時間の会議だったとしても、発話内容を任意の言語に翻訳されたテキストデータとして、会議終了後にダウンロード可能です。会議の振り返りによる意識の共有はもちろん、議事録作成の稼働も軽減され、会議音声のデータを聞き直すといった手間も軽減できます。

 こうした活用例からもわかるように、Arcstar TV Conferencingの字幕・翻訳機能は、従来は高いハードルであった多言語の壁が、簡単に越えられるツールとなります。コミュニケーションの手間が減り、業務の効率化も図れるため、「働き方改革」への貢献も期待できるでしょう。

 現在、NTT Comでは、字幕・翻訳機能の「短期契約プラン」(有料・1カ月間~)を提供しています。利用者からは「日本語、英語、仏語の3カ国語で使ってみたが、意外に仏語の精度が高く、十分にビジネスに活用できるのでは」といった声もあったとのこと。この機会に、“次世代の多言語コミュニケーションツール”を使ってみて、使い勝手を確かめてみてはいかがでしょうか。

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