2019.02.01 Fri

 営業車両を保有している企業にとって、車両やドライバーの運用・管理は重要な業務と言えるでしょう。ドライバーの手書きによる「日報」で運行管理をしているケースも多く見受けられます。

 しかし“事後報告”の日報では、万一の交通事故や危険運転などの対処が後手にまわってしまう危険性があります。またドライブレコーダーの導入だけでは、事故後の対応はできても普段からの安全運転を意識づける教育や指導には対応できません。

 営業車のリアルタイムな運行状況を「見える化」する手段としてヤシマ・エコ・システムではIoTに着目しました。そこにはどのような狙いがあったのでしょうか。

【株式会社ヤシマ・エコ・システムについて】

 1976年の設立より空調設備及び産業機器の設計、施工、保守などを行う総合サービス企業。八洲電機株式会社を母体とする八洲電機グループの一員として、「お客様に満足いただけるクオリティの高いサービスを提供し環境配慮型社会に貢献する。」を経営ビジョンに事業を展開している。

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安全運転の徹底に向け車両運行の「見える化」が急務に

クラウド型サービスの選定でコストの障壁を突破

事故ゼロ、日報の自動化で業務負荷も軽減

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Bizコンパス編集部

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