2018.08.22 Wed

 TwitterにFacebook、Instagramなど、SNSは今や現代人に欠かせないツールとなりつつあります。独自のアカウントを作って、自社のサービスや取り組みを広く展開するために活用している企業も多いでしょう。

 しかし、SNSは企業にとって良いことばかりではありません。たとえば企業についての苦情・トラブルや流出してはならない内部情報などが、悪評とともに、またたく間に広まってしまうことがあります。これが「炎上」(Web炎上、ネット炎上)と呼ばれるものです。

 炎上は、その内容が事実かどうかに関わらず、放置しておくと業績や信用に大きな悪影響を与えます。はじめはSNSの一部でしか話題になっていなかったものが、徐々に掲示板サイトや悪評がまとめられたサイトに拡散し、やがてはYahoo!JAPANのトップニュースや、テレビや新聞などマスメディアに報じられる恐れもあります。

 Webにおける炎上を放置せず、早急かつ正確に対処するにはどうすれば良いのか? そして、炎上のピンチをチャンスに変えるにはどうすれば良いのか? 社会におけるSNSの利用が当たり前である今、企業に常につきまとう“炎上”問題の解決方法を紹介します。

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「炎上」で大ダメージを受けたある企業の顛末

Webでは「悪い経験」がすぐに伝播する

なぜ企業は炎上の「火種」を消せないのか

「炎上」対策専門のサービスがある

素早い「鎮火」はむしろ企業にメリットをもたらす

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Bizコンパス編集部

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