2018.04.18 Wed

 サーバーへの不正侵入やマルウェアの拡散といったサイバー攻撃で、攻撃者に狙われているのはOSやミドルウェア、アプリケーションに潜む「脆弱性」です。そのため、脆弱性が発見されたときには、すばやくパッチを適用するなどの対処が必要となります。しかし、実際には多くの企業が脆弱性を突いたサイバー攻撃で被害を受けています。

 脆弱性による被害を防ぐための「構成管理」「脆弱性管理」という管理手法について、NTTコミュニケーションズのセキュリティ・エバンジェリストである竹内 文孝氏に話を聞きました。

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短期化する脆弱性を狙ったサイバー攻撃の脅威

事業継続のための経営判断を鈍らす課題

対応を後手にしないための「構成管理」と「脆弱性管理」

脆弱性情報の収集にかかる膨大な手間を減らすには

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Bizコンパス編集部

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