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コロナ禍でも勢いのある東南アジアベンチャーを発掘「NTT Startup Challenge 2020」開催
2020.11.13

新たなイノベーションはアジアから始まる第4回

コロナ禍でも勢いのある東南アジアベンチャーを発掘「NTT Startup Challenge 2020」開催

著者 Bizコンパス編集部

1日目も2日目も、参加者を募集中!

――東南アジアの“スタートアップ熱”はよくわかりました。イベントの参加者は、こうした東南アジアのスタートアップと、どのように接点が持てるのでしょうか。イベントの詳細を教えて下さい。

 Day1(11月25日)は、過去最多900社以上の応募から選ばれたファイナリスト10社によるピッチコンテストです。募集カテゴリは、ヘルスケア(Healthcare)、フィンテック(Fintech)、教育(EdTech)、ゲーム(Gaming)、物流(Delivery)、フィットネス(Fitness)、業務支援ツール(Collaboration Work Tools)など、今後成長が見込まれる分野、ニューノーマルの世界で大きな役割を担う領域です。急成長する東南アジアスタートアップ市場の熱量が伝わる場になるかと思います。

 審査員、基調講演の顔ぶれも非常に豪華で、早稲田大学ビジネススクールの入山教授をはじめ、KK Fund(シンガポール)のGeneral PartnerであるKuan Hsu氏、2018年にForbesのアジア30 Under 30に選出され、STRIVE(シンガポール)のPartnerであるNikhil Kapur氏など、今日のスタートアップエコシステムの顔となる皆様にご協力頂きます。Day1はどなたでも参加が可能です(参加費は無料)。ご興味のある方は以下の特設ページからご登録下さい。http://www.nttstartupchallenge.com/

 Day2(11月26日)は、招待制のマッチングイベントです。過去のStartup Challengeにてソーシングしたスタートアップ20社と、日系企業を中心とした事業会社との協業機会を提供致します。金融(Fintech)、農業(Agritech)、コンサルティング、ヘルスケア、セキュリティといった幅広い分野のスタートアップが参加します。2,000社超の候補から選ばれたスタートアップは精鋭ぞろいで、日経新聞等をはじめとした各種メディアからの取材や、シリコンバレー等の著名ピッチコンテストの入賞経験がございます。

 事務局としましても、お越しいただく事業会社様とスタートアップの協業機会を最大化するため、Day2に参加頂く方には事務局より事前のヒアリングをしたうえで、マッチングパートナーをご提案差し上げております。

――Day2(11月26日)は会員制ということは、新規の参加企業は受け付けていないのでしょうか?

 現時点(11月12日時点)ですが、事業会社枠に若干の空きがあります。参加をご希望の方は、事務局までメールにてお問合せ下さい。※事務局のメールアドレスは本記事最後に記載しています

――つまり、Day1(11月25日)もDay2(11月26日)も、参加をまだまだ受け付けているということですね。最後に、本記事でNTT Startup Challenge 2020に興味を持った方に向けて、参加を後押しするような一言をお願いします。

 本イベントに参加いただくことで、東南アジアのスタートアップの熱量や可能性を感じていただけると考えています。東南アジアスタートアップに興味がある、スタートアップと話す機会を持ちたい、また具体的に協業の話を進めたいという方は、この機会を是非ご活用頂けますと幸甚です。

参加するスタートアップ一覧(一部、11/12時点)

 

 Day2(11月26日)のマッチングイベントに参加をご希望される場合は、以下のメールアドレス宛にぜひお問い合わせください。

お問い合わせ先
NTTリミテッド・ジャパン株式会社
NTT Startup Challenge2020 事務局
杵渕保敬、小林峰
連絡先:startup-synergy-gl@ntt.com

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