NTTコミュニケーションズ

Bizコンパス

戦略的なIT投資で実現する、ハイブリッドなクラウドの作り方
2019.01.11

ビッグデータ時代のクラウド構築後編

戦略的なIT投資で実現する、ハイブリッドなクラウドの作り方

著者 Bizコンパス編集部

ハイブリッドクラウド構築には、パートナーが絶対必要

 企業ごとにユースケースが複雑なITインフラを、安全にハイブリッド構造へ移行するためには、専門家によるノウハウや知見を取り入れた綿密な検討が必須となります。その理由として青木氏は、VMwareのパートナープログラム「VMware Cloud Provider Program」のプレミアムパートナーに認定されている立場から、次のように説明します。

「弊社では日本国内だけでも30,000台に及ぶ仮想マシンのIaaS基盤を運用してきましが、その分だけ、失敗や苦労、想定外のトラブルに対応した経験値があります。VMware基盤においても世界最大級の運用実績があり、それらを通じてVMwareから受けたサポートによって培われたノウハウもあります。たとえば、本番疑似環境でのデータベースなどの移行試験や、作業前に完全なクローンを作成する事前検証、プライベートパッチの対応などです」

 実際にクラウド移行に着手すると、ユースケースによって様々な移行手段やそれにともなうリスク管理の方法があることがわかります。専門家の経験値を活用することでそれらのリスクを抑えることにつながります。

SHARE

関連記事

ハイブリッドクラウドを実現する、VMwareの仮想インフラとは

2018.12.19

ビッグデータ時代のクラウド構築前編

ハイブリッドクラウドを実現する、VMwareの仮想インフラとは

クラウドへの移行で検討したい「4つの選択肢」

2018.08.24

モード1のクラウド化を推進せよ前編

クラウドへの移行で検討したい「4つの選択肢」

ERPのクラウド化、最適なサービスをどう選ぶ?

2018.09.19

モード1のクラウド化を推進せよ後編

ERPのクラウド化、最適なサービスをどう選ぶ?

クラウドを快適に使うための解決策「IPoE」とは

2018.09.14

“インターネットが遅い”を解消!!

クラウドを快適に使うための解決策「IPoE」とは