2018.12.19 Wed

 クラウドとオンプレミスのインフラをいかに連携させるか。アマゾン、マイクロソフト、グーグル、IBMなどのクラウドベンダーの隆盛、セールスフォースやワークデイといったクラウドアプリケーションの普及によって、企業のシステム運用は大きく変化しています。

 ビジネス戦略において、モバイル、IoT、AIなどを通じてクラウドに集めたビッグデータ活用が不可欠になるこれからの時代。すでにデータを物理サーバーからクラウドに移行、あるいは検討に入っている企業も多いでしょう。

 しかし、互換性やセキュリティの懸念から、クラウド連携できないオンプレミスのインフラをどうすればよいのかという課題を抱えるケースもあります。これからのビジネスに対応する、最適なクラウド構築とはどのようなものなのでしょうか?

 未来像のひとつを提示するのが、クラウドや仮想化テクノロジーに関するリーディングカンパニーのVMwareです。11月に都内で開催されたプライベートカンファレンス「vFORUM 2018 TOKYO」では、VMware Inc. CEOパット・ゲルシンガー氏、同 CTOレイ・オファレル氏、ヴイエムウェア株式会社 代表取締役社長ジョン・ロバートソン氏らが「テクノロジー スーパーパワー」と題した基調講演を実施しました。ここでは、そのレポートを通じて「ビッグデータ時代のクラウド構築」について紹介します。

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Bizコンパス編集部

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