2018.10.05 Fri

 国内外の工場の自動化を追求してきたファナック株式会社は、製造業のデジタル変革を加速させるべく、IoTを活用した新事業「FIELD system」を展開しています。製造現場の生産機器を接続し、情報を集約して、生産性の向上と“止まらない工場”を目指すFIELD systemは、いかにして開発されたのでしょうか。そのベースには、パートナー企業との共創がありました。

【ファナック株式会社について】

 1956年に日本で民間初の NC(数値制御装置)とサーボ機構の開発に成功して以来、一貫して工場の自動化(FA)を追求し、自社の基本技術であるCNC、サーボ、レーザから成る「FA事業」と、それらの技術を応用した「ロボット事業」「ロボマシン事業」の3本柱によって、製造業現場の自動化推進に貢献している。

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IoTプラットフォーム「FIELD system」のサービス化に向けて検討を開始

パートナー選定の決め手は、将来をも見据えたNTTグループの総合力

パートナーによるエコシステムを構築、アプリの拡充、AI技術の適用を目指す

製造業をサポートするという姿勢は不変、今後は欧米やアジア地域も視野に

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Bizコンパス編集部

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