2026年には中国を抜き、世界で最も人口の多い国になると予想されているのがインドです。この国には多くの日系企業が進出先として熱い視線を送っていますが、一方で通信インフラの安定性においてはまだ課題もあるため、苦労しているケースが多いのも事実です。今回は35年前にインドに進出したスズキ株式会社(以下、スズキ)の寺澤正行氏に、2017年の新工場設立におけるネットワーク敷設の過程を伺いました。

気になる見出しをクリック

インドの通信インフラ事情をふまえてネットワークを構築する

インドでは資材の調達も重要なポイント

無線も組み合わせた回線の冗長化により安定した通信を確保

このテーマについてもっと詳しく知りたい

Bizコンパス編集部

Bizコンパス編集部

連載記事

関連キーワード