昨今、企業が抱えるITインフラの課題として「事業拡大に伴うシステム数の増大によりIT基盤が複雑化している」「SaaSやクラウドの利用範囲の拡大に、ITインフラが追従できていない」などが挙げられます。過去に設計したITインフラを引きずり、その場しのぎの対応を続ければ、ITインフラはますます複雑化し、コストやセキュリティリスク増大だけでなく、ビジネスの発展を阻む要因となりかねません。では、企業のITインフラをどのように変えていけばいいのでしょうか。

動画再生 動画コンテンツA

<ITインフラ再構築にあたり、特に意識したいポイント3つ>
・「ゴールを見据えて、今するべき投資は何か」をしっかり計画する
・IT環境全体を見据えた「運用業務の改革」を同時に行う
・インターネットやクラウドを最大限活用し、最新技術もうまく採り入れる

 こうしたITインフラおよび運用業務を見直し、効率的なIT環境を手に入れたのが宿泊業で急成長するA社と、製造業のB社です。それぞれのITインフラ刷新プロジェクトについて、詳しく見ていきましょう。

気になる見出しをクリック

SD-WANの採用でインターネット利用拡大に対応したA社

セキュリティ上の課題解決に向けITインフラを刷新したB社

2社に共通する「成功のポイント」とは

【技術解説】SD-WANとは?6大要素をおさえよう

このテーマについてもっと詳しく知りたい

Bizコンパス編集部

Bizコンパス編集部

連載記事

関連キーワード