データセンターやクラウドサービスを提供するITベンダーにおいて、顧客と自社サービスを結ぶネットワークについては、各通信キャリアから個別調達することがほとんどでしょう。しかしインテックは、自社独自のネットワークブランドを立ち上げました。そこにはどのような狙いがあり、どのような効果をもたらしているのでしょうか。

【株式会社インテックについて】

1964年の創業以来、株式会社インテック(以下、インテック)はコンピュータ・ユーティリティ社会の実現を目指し、1980年代よりVANサービスの提供を開始するなど顧客と自社サービスを結ぶネットワーク事業に注力してきました。現在、同社では富山、東京、大阪に配置したデータセンター間を広帯域ネットワークで接続した広域仮想クラウドサービス「EINS WAVE(アインスウェーヴ)」を基盤としてEDIIaaS、ハウジング、セキュリティなどの多様なサービスを提供しています。

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Bizコンパス編集部

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