インターネットによるサービス提供や商品の売買が一般化した今日、Webアクセスの快適化や安定化を図るためにCDN(Contents Delivery Network)の利用が広がっています。介護・福祉分野を中心に事務管理や現場業務支援のためのオリジナルソフトを開発・販売しているNDソフトウェアでは、顧客向けのダウンロードサイトにCDNを導入して大きな効率化を実現しました。CDNの導入によって、同社やサービスのユーザーには、どのようなメリットがもたらされたのでしょうか。

エヌ・デーソフトウェア株式会社について

 1979(昭和54)年設立。山形県南陽市に本社を置き、介護・福祉・医療関連オリジナルパッケージソフトウェアの開発・販売、および運用サポート・保守サービスなどを幅広く展開しています。中でも介護保険などに対応した「ほのぼの」シリーズは、全国の福祉・医療関連事業者から大きな支持を得ており、38,000を超える事業所に導入(2017年3月時点)。トータルヘルスケア・ソリューションの提供を通じて、地域のみなさまが安心して生活できる社会づくりに取り組んでいます。

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サーバー運用のコスト削減とダウンロードの迅速化が課題

駅伝チームの活躍がCDN利用の契機になり、ビジネス拡大に襷をつなげる

年間25%のコストダウンに加え、ダウンロード時間を大幅に短縮

顧客への幅広い情報発信にもCDNを活用したい

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Bizコンパス編集部

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