NTTコミュニケーションズ

Bizコンパス

今年も注目、ゼクシオ2013モデル
2013.01.24

ゴルファー必見第5回

今年も注目、ゼクシオ2013モデル

著者 大坪 和博

 100切りゴルファーにとって大切なのは、大きな飛距離と打ちやすさを実現できるゴルフクラブに出会うことでしょう。安定した人気を誇る、ダンロップスポーツ株式会社の「ゼクシオ」は、「もっと振りやすく、もっと遠くへ気持ちよく飛ばしたい」というゴルファーの要望に応えるための新たな技術で進化しているクラブです。

 

長尺クラブを見直し、振りやすさを重視したゼクシオセブン

 ゴルフクラブに「SLEルール適合モデル」と書かれているのを見たことはありますか? この「SLEルール」とは、ゴルフクラブのヘッドの反発係数 (COR) が一定の値 (0.830) を超える高反発モデルは不適合となり、正式競技では使用が禁止されるというルールです。このルールが適用されたことにより2008年以降ゴルフクラブの長尺化が進みました。その理由は、高反発で飛ばすクラブから、クラブを長くしてスイングした時の円周が長くすることで、クラブのヘッドスピードを速くして、より遠くへボールを飛ばすことを目指したからです。

 しかし、長いクラブは総じて振りにくいものです。しかも、ミスショットもしやすい。そこで2011年12月に発売された「ゼクシオセブン」では、シャフトの剛性を調整し、従来モデルよりも0.5インチ短くしても、ヘッドスピードがアップするようにしたのです。振りやすくなったことで、ミート率もアップし、ボールがつかまりやすくなりました。しかも、従来モデルよりもヘッド重量を5グラム増加させることで、インパクト時の運動エネルギーがアップし、ボールスピードもアップすることに。

 このように誰もが振りやすくて、ヘッドスピード、ボールスピードがアップできる「デュアル スピードテクノロジー」で、ゼクシオセブンは、2011年12月発売から7カ月連続品目別販売金額シェアでナンバーワン(GfKマーケティングジャパン調査)になりました。

 … 続きを読む… 続きを読む

続きを読むには会員登録が必要です

大坪 和博

大坪 和博

フリーのディレクター・プランナー・ライター

東京23区在住、宝石販売会社、自動車マーケティング会社勤務後、金融・IR系制作プロダクション、IRコンサルティング会社を経て、PLAN Gを設立。現在ではフリーのディレクター・プランナーとして、主にコーポレートツール(会社案内~IRツール等)およびプロモーションツールのプランニングからディレクション・ライティングに至るコンテンツ全般や取材インタビュー記事を主な業務としている。書籍のゴーストライティングや企業年史、企業取材等も精力的にこなし、取材した企業数は1,000社以上。

SHARE