用語解説(クラウド編)

仮想化

2013.12.06 Fri連載バックナンバー

 仮想化とは、サーバーなどのハードウェアリソース(CPU、メモリ、HDDなど)を、物理的な構成にとらわれず論理的に統合・分割できる技術のこと。サーバーの仮想化、ストレージの仮想化、デスクトップの仮想化、ネットワークの仮想化など、さまざまな種類がある。

上司<上司>

 現在使用しているOSとソフトウェアの保守期間が間もなく切れそうだ。しかし、バージョンアップにはコストと手間がかかるのが困る……。何かいい方法を知らないか?


部下<部下>

 同じ悩みを抱えている会社は多そうですね。でも、他社ではどのように解決しているんでしょうか……調べてみます。

 

仮想化のメリット

・物理サーバーの台数を削減できる
・サーバー環境をカプセル化する(1つにまとめる)ことで、管理・運用を容易にする
・ハードウェアリソースを効率的に利用できる

仮想化のデメリット

・小規模なサーバー構成では、仮想化のメリットが充分に享受できない
・仮想化に対応していないプログラムもある
・長期的な投資対効果を得るために、短期的には大きなコストがかかる場合もある

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