用語解説(ネット広告編)

DSP広告

2013.11.12 Tue連載バックナンバー

 DSPとは、広告主側が使用する広告配信の総合プラットフォームのこと。このプラットフォームを使用し、ターゲットを絞って出稿される広告を、DSP広告と呼ぶ。DSPとは、Demand-Side Platform(デマンドサイドプラットフォーム)の略。

上司<上司>

 ディスプレイ広告は多くの人の目に触れるが、想定ターゲット以外に対する広告費はムダに思える。もっと効果的に運用する方法はないのかね。


部下<部下>

 それなら、ディスプレイ広告を属性に絞って配信するDSP広告がオススメです。

 

DSP広告のメリット

・年齢、性別、興味など、属性を絞ったターゲットに告知することができる
・ターゲットや予算を登録するだけで自動的に広告枠の買付・配信ができるので、ディスプレイ広告を効率的に運用できる

DSP広告のデメリット

・DSP業者によってサービスが大きく異なるため、目的に応じた選定が難しい
・新しい広告形態のため、使いこなせる人材が必要となる

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