用語解説(営業支援システム(SFA)編)

DWH(Data WareHouse)

2013.09.28 Sat連載バックナンバー

 企業内外の既存システムや基幹業務システムのデータを、ニーズに応じた形で高速かつ柔軟に分析し、意思決定に活用するためのデータベース。

上司<上司>

 社内のあちこちにデータが分散していて、経営会議の資料作成が大変だ。必要なときに用途に応じてデータを使えると便利なのだが。


部下<部下>

 重要な意思決定を行う時に様々な角度から分析するためには、データをどのような形式で格納するのかは重要ですね。

 

DWH(Data WareHouse)のメリット

・幅広い情報分析の要件に対応できる
・データ分析に特化したツールなので処理が高速
・データに基づく経営判断が可能になる

DWH(Data WareHouse)のデメリット

・膨大なデータの複雑な連係に備えた設計でない場合、処理時間が遅くなる危険性が高い
・格納されたデータから必要な分析結果を導くには、分析を考慮した設計が必要になる
・新しい分析手法が使えないケースがある

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