用語解説(営業支援システム(SFA)編)

ETL(Extract/Transform/Load)

2013.09.12 Thu連載バックナンバー

 多種多様なデータソースからデータを抽出(Extract)し、抽出したデータを必要に応じて変換・加工(Transform)して、データウェアハウスに流し込む(Load)ための製品・技術。

上司<上司>

 営業活動データを参照しようと思ったら、営業部の担当者にまだクリーニング処理ができていないと言われた。いつできるかと聞いたら、専任者でなければできないので時間がかかると言うんだ。


部下<部下>

 はい。データの加工処理は一番時間がかかるそうなんです。そこで、この処理が自動化できるというETLについて現在検討しているところです。

 

ETL(Extract/Transform/Load)のメリット

・一番時間を取られていた処理の自動化による業務効率の向上
・プログラミング不要なので、専門家でなくても処理(データの抽出・変換・流し込み)が可能

ETL(Extract/Transform/Load)のデメリット

・データソースが追加された場合など、データ全体をリロードするため負荷がかかる
・データソースが多種多様なため、それぞれのデータ変換の要件が異なる

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