用語解説(ビッグデータ編)

オムニチャネル

2013.08.30 Fri連載バックナンバー

 実店舗やテレビ、DMなどのオフラインからウェブサイトやソーシャルメディア、モバイルデバイスなどのオンラインまで、あらゆる販売チャネルを一体的に連携させて顧客に最適な形で購買体験を提供する戦略を指す。

上司<上司>

 最近「オムニチャネル」という言葉を聞いた。でも、店舗、ネット…というチャネルを利用するという話なら「マルチチャネル」と何が違うのかわからない。調べてもらえるかな?


部下<部下>

 ネットが好きな人はネット、電話が好きな人は電話、というように分けて考えがちですが、実際には自分も場合によって使い分けますね。
 そのあたりがポイントかも……

オムニチャネルのメリット

・認知から検討、購買に至るステップにおいてあらゆるチャネルが相互連携されている
・あるチャネルでの顧客の行動履歴を別のチャネルで活用することができる

オムニチャネルのデメリット

・すべてのチャネルにおける顧客データの統合が不可欠である。
・営業目標をチャネル別に設定している場合など、部門間の連携がうまくいかない場合がある。
・販売価格、キャンペーン特典などを全チャネルで統一することが必要かもしれない。

もっと理解を深めるために~Bizコンパスの関連記事~

○ 情報は宝の山!?ビッグデータ時代が始まっている!
○ ここまで来た!話題のソーシャルリスニング最前線

ワンペーパーダウンロード

「ビッグデータ」を1枚にまとめた資料をご用意しました。上司からとっさの説明を求められた場合などに、ぜひご活用ください(ダウンロードにはBizコンパスへの会員登録(無料)が必要です)。

ダウンロード

関連用語