用語解説(ビッグデータ編)

DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)

2013.08.29 Thu連載バックナンバー

 自社データだけでなく、外部の様々なデータも含めて、分割または正規化して管理した上で、すべてのチャネルにデータを配信する技術プラットフォーム。

上司<上司>

 我々の顧客情報は今後膨大な量になるはずだ。過去のデータを活用することももちろん重要だが、今後蓄積されるデータについて予め利用しやすい方法で蓄積していくことも重要じゃないかと思うのだが……。少しその辺を調べてくれないか?


部下<部下>

 確かにそうですね。データサイエンティストの人数も十分とはいえないので、データを蓄積するプラットフォームを利用しやすいプラットフォームに変えれば、データを活用するまでの時間短縮につながるということですね!早速調べてみます。

DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)のメリット

・多種多様なデータ統合が可能
・膨大なデータの高速処理
・目的に合わせて設計可能(柔軟性が高い)
・高セキュリティ(堅牢性が高い)
・広告ターゲティング精度の向上
・自社サイトへの訪問顧客分析による施策改善
・商品開発・企画立案・計画策定の促進

DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)のデメリット

・導入時の検討事項が幅広く多いため、導入に時間がかかる(データの活用方法、部署間の連携手順や責任範囲の設定、経営プロセスへの反映基準など)

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