用語解説(M2M(Machine to Machine)編)

物のインターネット

2013.08.14 Wed連載バックナンバー

世の中に存在するあらゆるモノ(日用商品・家電製品・乗り物・建物・施設など)に無線タグやセンサーを組み込みインターネットに接続することによって、相互に制御する仕組みのこと。

上司<上司>

 つい数年前にはインターネットと繋がるなんて想像もしていなかったようなものが、最近では当たり前のように接続されているのを目にするようになってきた。家庭用電化製品を作るわが社の製品なんかも例外ではない。。。
 今後あらゆるものがインターネットにつながっていった時、ビジネスの世界では具体的にどんな機会があるのだろうか。


部下<部下>

 あらゆるモノがインターネットで繋がることによって、これまで認識できなかったあらゆるモノの状況を、瞬時に識別することが可能となるため、世界に劇的な変化をもたらすと言われているみたいです。ビジネスの世界でどんな機会が考えられるのか調べてみる必要がありますね。

 

物のインターネットのメリット

・エネルギー需給問題、交通渋滞の深刻化、物流の組織と効率、高度医療サービス方式の応用、省エネ・環境保護など大都市化が抱える課題について、都市管理の効率化が可能となる

物のインターネットのデメリット

・顧客の個人情報などプライバシーを確保しながら安全に保つセキュリティを構築する必要がある

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