用語解説(BYOD編)

リモートアクセス

2013.07.31 Wed連載バックナンバー

自宅や出先から電話回線やインターネットを通じて、企業の社内LANなどへ直接接続するネットワークの利用形態を意味する。これによって、自宅のパソコンから社内LANにアクセスしてファイルサーバー上のデータを利用したり、外出先から業務アプリケーションを利用したりすることが可能となる。

上司<上司>

 外出の多い営業部門や、災害時にも対応できる在宅勤務など、ワークスタイルに合わせたビジネス環境を社員に提供してあげたい。ただし、気になるのはその安全面なんだよ…


部下<部下>

 (もし外出先や、自宅からも社内サーバーにアクセスできたら、業務が飛躍的に効率化できるぞ!)わかりました部長!安全に社内のネットワークにアクセスできる手段を検討してみます。

 

リモートアクセスのメリット

・時間と場所の克服が可能
・セールスやサービスの顧客満足度の向上が可能
・緊急の問題処理対応が可能

リモートアクセスのデメリット

・ 精神的負荷の問題(在宅勤務経験者によると、いつも仕事に追われているようで、精神的負荷は高まるという指摘がある)
・ 通信費用の負担のルール設定が必要

もっと理解を深めるために~Bizコンパスの関連記事~

○ 「スマホでなければBYODできないんでしょう?」
○ 働き方を変えよう!社内を巻き込んだ活動の実践

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