用語解説(BYOD編)

公私分計

2013.07.31 Wed連載バックナンバー

1台の携帯電話の通話料金を、仕事で使った分は会社に、プライベートで使った料金は個人にと請求先を自動で分けることを意味する。

上司<上司>

 我々もBYODを導入することで1台のスマホで社用電話も私用電話もこなせるようにしたいと思っているはいるのだが、社用分に利用した通話料は会社で負担したいと思っている。

 ただ、どのように実現したら良いのかいい方法はないだろうか?社員からの請求をベースに支払う方法では手間もかかるし、管理も大変だ…


部下<部下>

 たしかに、社員からの請求をベースにした管理はアナログな気がするし、なにより管理しきれなさそうですね。
 もっとスマートに解決できる方法を探してみます!


公私分計のメリット

・自己負担で自分のケータイ端末を仕事に使う必要がない
・業務用ケータイ(法人名義)の支払を、会社が全て負担する必要がなくなる(仕事利用分の通話料のみの経費精算ですませることが可能となる)
・面倒な経費精算も不要になる

公私分計のデメリット

なし

もっと理解を深めるために~Bizコンパスの関連記事~

○ 「スマホでなければBYODできないんでしょう?」
○ BYOD導入のカギ「公私分計」をどう実現するか

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