用語解説

RTO(Recovery Time Objective:目標復旧時間)

2017.09.19 Tue連載バックナンバー

 災害などでシステム障害が発生し、事業がストップした際、そこからどれだけの時間で業務を復旧するか、という目標時間を表す指標。たとえばRTOが「2日」であれば、「障害から2日(48時間)後に事業を復旧する」ということになる。RTOが短いほど事業が早く復旧できるが、そのぶんコストは高くなる。