用語解説

フェイルオーバー

2014.12.26 Fri連載バックナンバー

処理中のサーバーやシステム、ネットワークに障害が発生したとき、代替システムがその機能を自動的に引き継ぎ、処理を続行する仕組みをいう。企業の情報システムなどで、サーバーの信頼性を高めるために利用される。
代替機は常時稼動状態で待機しており、現用機の停止を検知すると即座に切り替わって処理を引き継ため、フェイルオーバーが行われても外部から接続している他の機器や利用者などは気がつかないことが多い。