用語解説

デバッガ

2014.12.26 Fri連載バックナンバー

プログラムを作る際にバグ(問題点)を発見し、修正するために使用するソフトウェアのこと。
デバッガには、プログラムを実行しながら任意の位置で中断させて、処理の実行や値の変化などが確認できるブレークポイント機能、プログラムの実行中に実行中のメモリやレジスタ、変数などの状態遷移を見るトレース機能、プログラムを少しずつ実行させながら処理フローを確認できるステップ実行機能、ステップ実行の際に確認が不要なメソッドや関数をスキップさせるステップアウト機能などが備えられている。