用語解説

オブジェクト指向

2014.12.26 Fri連載バックナンバー

あるデータ処理をひとつの「オブジェクト」と呼ばれる部品にしてソフトウェアを構築する開発技法で、操作手順よりも操作対象を重点におく考え方。
一度オブジェクトを作成してしまえば、再利用が可能となるので効率的に開発ができるため、大規模なソフトウェア開発に使用されている。