用語解説

キャッシュメモリ

2014.03.31 Mon連載バックナンバー

CPUとメインメモリの間に設けられた高速な記憶装置。アクセス頻度の高いデータを、メインメモリではなくCPUに近いキャッシュメモリに保存することで、データや命令の読み込み時間が短縮できる。これにより、CPUの性能を向上させ、処理が高速化できる。近年では、CPU上にキャッシュメモリを搭載したオンチップ化が可能となり、より高速に処理できるようになった。