用語解説

Web2.0

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 Web2.0は専門的な知識がなくても簡単に参加、情報発信、サービス提供が可能なインターネット環境であり、よりユーザ利便性の高いインターネットをまとめてWeb2.0と捉えることが出来る。

 大別するとインターネットは時系列順に3つの段階に分かれている。

 第一段階はWeb1.0。ホームページを作成するためにはHTMLなどの知識が必要。また作成したホームページは情報サイトのように一方的に情報を発信することが主体となっている。こうした新聞的なイメージのインターネットがWeb1.0とされている。

 第二段階はWeb1.5。ショッピングサイトやASPのような動的なシステムを使って新たなサービスを提供しているものがWeb1.5とされている。

 第三段階がWeb2.0。日記のようにホームページを更新出来るBlog、同一の目的やグループごとにまとまってホームページを更新して情報交換する SNSのように、HTMLなどの難しい知識がなくても簡単に情報が発信可能なシステムをはじめとして、ホームページにショッピングサイトの商品リンクを設置して、ユーザが直接物販に関わるアフェリエイトシステムのように、個々のユーザが関与することで広がりを持つサービスを総じてWeb2.0の方向性の代 表例として挙げることが出来る。

■ 関連用語
 ・リンク
 ・ASP
 ・Blog
 ・HTML
 ・SNS

 

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