用語解説

IEEE802.11n

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 次世代無線LANの通信規格。TGnSyncという技術を用い、チャンネルの幅を従来の倍にあたる40MHzに拡大する。また、MIMO(マイモ)と呼ばれる複数のアンテナを用いて通信帯域を増やしている。IEEE802.11nでは4本のアンテナを用いて通信する。これにより、通信速度を最大600メガbpsで通信を行えるように出来る。

 2006年12月現在、IEEE802.11nの規格は策定段階である。複数のメーカーや団体からの仕様案をもとにどのような規格にするかが検討されている。

 

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