用語解説

DoS攻撃

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 Denial of Services攻撃の略称。

 サーバやネットワークの処理能力には許容範囲があり、それ以上のサービス要求(リクエスト)が発生するとシステムが不安定になったり、最悪システムが停止してしまう場合がある。またネットワーク帯域が十分ではない場合に多量のリクエストがあると回線がパンク状態になってしまう。このようにサーバなどが、ユーザに対してサービスを提供出来なくなることをサービス不能(DoS)状態という。

 この状態を悪用する攻撃手法としてサーバに過剰な負荷をかけるDoS攻撃がある。その手法としては、接続要求のパケットを大量に送りつけるSynFlood攻撃などの例があげられる。

 

■ 関連用語
 ・サーバ
 ・サービス
 ・パケット

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