用語解説

CD-R/CD-RW

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 CD-ROMと同一形態で書き込みが出来るメディアがCD-Rである。これには記録面に強い光を当てると変化する色素が使用されており、レーザー光を記録面に照射することによって、色素を変化させ、CD-ROMのピットと同様にデータを記録する仕組みである。記録回数は1度のみとなっている。

 CD-RWはCD-ReWritableの略称で、繰り返し書き込むことを可能にしたものである。

 いずれの方式も、専用のドライブがなければ書き込みは出来ないが、一度書き込んだメディアは、およそどのCD-ROMドライブでも読むことが出来る。

 

■ 関連用語
 ・CD-ROM

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