用語解説

ADSL

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 Asymmetric Digital Subscriber Line (非対称デジタル加入者線)の略称。一般のアナログ電話回線において、音声通話には使わない周波数帯を利用する通信方法のこと。一般の電話回線で利用している電話線(メタル回線)を利用したサービスであるが、電話回線との共有ができる上に、導入に際して大がかりな設置作業が必要なくコストも掛からないので、手軽にブロードバンド導入できる事から飛躍的に普及が進んでいる。

 なお、ADSLのサービスには2種類があり、タイプ1と呼ばれているものがADSLと電話回線共用タイプのサービスであり、タイプ2と呼ばれているものがADSL専用サービスである。また、ホールセールとはプロバイダが通信キャリアから回線を借りてサービスを行っている形態である。

 

■ 関連用語
 ・ブロードバンド

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