用語解説

ベクター画像

2014.01.24 Fri連載バックナンバー

 コンピュータで扱われる画像には、大きく分けてビットマップ(bmp)とベクターの2つの形態がある。ベクター方式は、線や面といったベクトル情報をもとに画像を作り出す方式で、画像を拡大・縮小してもエッジがスムーズに保てるなど画像劣化が少ない。またベクター画像を表示する際には、ベクトル情報を計算し、ピクセルに置き換えてディスプレイに表示している。

 

■ 関連用語
 ・bmp

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